真宗興正派 本山 興正寺 阿弥陀如来

新刊案内 本寂上人日記 第三巻

教団の原点を知るための最も重要な史料です。

 『本寂上人日記』は、真宗興正派中興上人の書かれた記録であり、江戸時代後期の教団のあゆみを知るための最も重要な史料です。
 今日まで未公刊であった起筆部文から全文を翻刻し、順次刊行するように企画されています。本文の活字を大きくしたり、内容を端的に標出した頭注を加えるなど、読みやすさを考慮しました。
 巻末には解説と詳細な人名索引がついています。

▼収録範囲文政十一(一八二八)年~文政十二(一八二九)年
  〇真恕上人十七回忌のため富田林・堺・天満へ下向
  〇京都所司代から西丸老中へと出世する水野忠邦
  〇上京し本寂上人と対面する地方門徒
 
 ▼既刊 第二巻まで

 ▼次回第四巻刊行は平成二十九年(二〇一七)年十月を予定

  編纂・発行 真宗興正派
  本体価格 一〇、〇〇〇円






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