真宗興正派 本山 興正寺 雲龍

礼拝聖典

「同朋聖典」より小さく携帯しやすいサイズです。
大きさ 縦 15cm×横 11cm (洋綴本)
全57頁
価 格 120円(税込)
内 容 正信偈、御勧章など

同朋聖典

平成13年4月、第31世伝灯奉告法要を記念し発刊されました。
大きさ 縦 18.5cm×横 13cm (洋綴本)
 全120頁
価 格 500円(税込)
内 容 正信偈、仏説阿弥陀経、讃仏偈
    重誓偈、御勧章など

常用声明集

平成13年4月、第31世伝灯奉告法要を記念し「常用声明回旋譜集」とともに発刊されました。
大きさ 縦 17.2cm×横 11.7cm (折本)
 全99頁
価 格 4,500円(税込)
内 容 伽陀、召請讃、十二礼、佛徳頌
    回向など全39曲

常用声明回旋譜集

平成13年4月、第31世伝灯奉告法要を記念し「常用声明集」とともに発刊されました。
大きさ 縦 29.7cm×横 21cm (洋綴本)
     全53頁  
価 格 1,500円(税込)
内 容 常用声明集に収録されている曲を
    回旋譜にしたもの

三部妙典

大きさ 縦 18.3cm×横 6.9cm (折本)
    全396頁
価 格 3,600円(税込)
内 容 仏説無量寿経、仏説観無量寿経
    仏説阿弥陀経、初夜礼讃偈
    正信偈など

漢音小経

大きさ 縦 18.3cm×横 7cm (折本)
    全34頁
価 格 1,500円(税込)
内 容 漢音小経、七声揚音

昭和勤行集

大きさ 縦 15.2cm×横 10.5cm (和綴本)
     全152頁
価 格 1,600円(税込)
内 容 日常勤行に使用される勤行を選んでまとめたもの


葬儀勤行集

大きさ 縦 15.1cm×横 6.8cm (折本) 全180頁 
価 格 1,800円(税込)
内 容 葬儀の勤行をまとめたもの


礼讃

大きさ 縦 18.5cm 横 13cm
価 格 1,100円(税込)
内 容 六時(日没・初夜・中夜・後夜・晨朝・日中)の礼拝に用いる偈文集


どうしてもお伝えしたい、親鸞聖人のお念仏の道があります。
浄土真宗のみ教えを、わかりやすいことばで綴っている法話集です。報恩講、お盆等の施本に最適。


いのちの輝き 伝道シリーズ1

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全27頁
価 格 200円(税込)
内 容

「お彼岸からの声」 田中光海
「次の法事には来られないかもしれない。」法事が終わったときにつぶやいた老人の一声が、お釈迦さまの「お彼岸からの声」だったなんて。その「声」とは「一日でも早く真実の生き方に気づいてくれよ」というお釈迦さまの願いでありました。

「後生の一大事」 西川和潤
「助かる」「救われる」ということは、無常の「いのち」であることを知り、無常の「いのち」のままに生きることのできる身になることです。言い換えれば、かけがえのない人生と受け取り、生まれてきたことをよろこぶことなのです。「一人ひとりのいのちに輝きあり」。


ほんとうのメッセージ 伝道シリーズ2

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全29頁
価 格 200円(税込)
内 容

「お浄土からの声」 脇屋好照
「なんまんだぶつ」というのは単なることばではありません。葬儀、法事の時にそろって手を合わせ小さな声であっても「なんまんだぶつ」の声が聞こえてきます。それは教えられて出てくるのではなく、いのちの根源である「お浄土からの如来さまのよび声」なのです。

「素顔のままで」 村上堯信
仏さまのいのちに気づかされ、仏さまの智慧と慈悲のはたらきをこころの拠りどころとして、「自然体に」「素顔のままで」生かされて生きるのが浄土真宗の人々でしょう。如来さまから送り続けられる「南無阿弥陀仏」のメッセージ・よび声を、信心の耳でしっかり聞き、受け止めさせていただきたいものです。

光につつまれて 伝道シリーズ3

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全27頁
価 格 200円(税込)
内 容 

「私は私のままに」 安本正史
聞法とは、うれしい時でも悲しい時でもお念仏申し、仏さまの私にかけられた願いを聞いていくことです。そのとき、私たちは他の人と比べることのできない「かけがえのない私」に気づき、一回限りの尊い人生を「私は私でよかった」と頷いて生きていくことができるのです。

「ただ念仏して」 吉阪好史
「おちますぞ、おちますぞ、すっとんとおちますぞ。」ある念仏者のことばです。浮世のことにまぎれて、今、おちていくこと知らずにうかうか生活している人に「法を聞け」という気持ちでいっぱいであったことと思います。
大切ないましめとして、いつも思い出し、如来のお慈悲に照らされる生活をしたいものです。

しあわせ 伝道シリーズ4

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全27頁
価 格 200円(税込)
内 容 

「めぐりあい」 谷口公也
親鸞聖人は、よき師・法然上人に「めぐりあい」、そのお導きを通して阿弥陀如来のご本願に遇い、生死出づべき道の解決ができたという恩徳感に貫かれたご生涯を送られました。「めぐりあう」ということはよき人、よき教えに遇うことであって、それこそが私たちの本当の「仕合わせ」なのでしょう。

「このことひとつ」 三木秀海
「このことひとつ」とは仏さまから与えられる智慧をいい、その智慧が「なむあみだぶつ」とお念仏を申す身に届いて、私を支え、目覚めをうながし、世間の価値に流されない「私」にしてくださる。それは「私の上に起こるさまざまな出来事は、私を学ばせ、深めさせるためのものである」と受け止めることのできる道なのです。

仏さまの願い 伝道シリーズ5

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全27頁
価 格 200円(税込)
内 容

「道しるべ」 津田正悦
(一)人生 (二)出会い (三)聴聞 (四)仏さま 念仏とは、「仏さま」が私をかりてよんでくださるもので、いつでも、どこでも、どの場所でも、どんなことをしていようとも救ってくださるのであり、”ダマッテ〟私たちを見まもられています。これが「仏さま」なのです。 

「凍れる音楽」  高橋香南
『歎異抄』第九章に示される「かくのごときわれら」というのが、自力によっても他力にも救われないと絶望して”凍れる心〟になっている私たちなのです。それを「仏はかねてしろしめして」おられるのです。だからこそ、そのままで救うという大悲・大願を建立されたことがいよいよたのもしく感じられるのである。

よろこび 伝道シリーズ6

大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm  全27頁
価 格 200円(税込)
内 容 

「お念仏が出ると落着きが出る」 穂井田英峰
人それぞれ能力や立場は違いますけれど、「やっぱり阿弥陀さん」の重愛の中で、お念仏に落着き場所を恵まれた仕合わせを、一人にでも二人にでもお裾分けできるよう、私なりに老体を励ましてまいりたいと存じております。

「報恩講によせて」 川田信五
我が身は凡夫のままなのに、本当のことに気づく智慧が開かれ、生活全体を意味のあるものとしてくださる他力のお念仏を称え、その声を子や孫に聞かせていくことが、私たち真宗門徒の大切なつとめなのです。報恩講にお参りすると、そういった心を知らされ、そこに恩に報いるという生活がはじまるのです。



宗教と芸能-日本仏教と落語-

平成26(2013)年7月発行
きさ 縦18.2cm×横12.8cm
    全70頁B6判
価 格 500円(税込)
内 容 相愛大学人文学部教授 釈 徹宗 講述

〈平成25年 安居 講義録〉
-釈徹宗先生の「宗教と芸能-日本仏教と落語-」について私が味わった感動は「そこにいる人々の心が一体となっている『心の共振現象』であった」落語をはじめとする伝統芸能は「心の共振現象」の方向を目指すものであり、宗教の場も「心の共振現象」によって開かれる世界である。
このように日本の伝統文化や習慣が、浄土真宗のみ教えと密接にかかわっていることを再認識させられたことである-


(「発刊に寄せて」より)

真実の行とは?

平成25(2012)年9月発行
大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm
     全70頁 B6判
価 格 500円(税込)
内 容 親鸞仏教センター所長 本多弘之 講述

〈平成24年度 安居 講義録〉
平成二十三年の安居課外講義に本多弘之先生のご来講をいただき『教行信証』「行の巻」に顕わされる「真実行」について奥深い講義を拝聴させていただきました。親鸞聖人の思想は広く人類に開放されるべきものとの先生の願いが随所に伝わるものでありました。
また、「沢山の言葉がある中に根本言がある。この言葉一つこそが、言葉を超えたはたらきをもった言葉であって、名号は人生を翻すような根本的な力をもった言葉である。その名号それ自身をいただくことが救いなのだということを表していくことが大事であると思う」と締めくくっておられます。「真実行」と顕わされる根本的課題を深く尋ねていかれたご講義です。
(「発刊に寄せて」より)

親鸞の弥陀身土論 -阿弥陀如来・浄土とは-

平成25(2012)年9月発行
大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm
     全132頁 B6判
価 格 700円(税込)
内 容 渡邊了生 講述

〈平成23年度 安居 講義録〉
―癒しやスピリチュアルな面においてのみ、生死を感覚的にとらえる傾向のある今日、「如来」や「浄土」、「本願」や「他力」といった大切な内容が現代人に理解しにくいものになってきました。そのような今日の様相を課題とし、渡邊先生は親鸞聖人の教え、仏教の基本をたずねる講義をして下さいました。―
(「発刊に寄せて」より)

仏弟子論としての歎異抄-親鸞聖人の教えを相続すること-

平成24(2012)年4月発行
大きさ 縦18.2cm×横12.8cm
    全98頁B6判
価 格 700円(税込)
内 容 大谷大学文学部教授 加来雄之 講述

〈平成21年度 安居 講義録〉
-親鸞聖人の歎異の精神に立って『歎異抄』を学び直す営みにおいて、『歎異抄』はどこをとっても、如来の大悲の中にありながら如来の大悲に立てないわが身の有り様を言い当てて下さる真宗聖教となった。
 まさしく「真宗聖教というものはおそろしい」というのが実感である。
 このように『歎異抄』を単なる言行録ではなく、聖人の真実信心の教えを相続することの意味を徹底して問うた真宗聖教として受け止めるところに、宗教的言説としての「おほせ」に真に出遇い、願生浄土の仏道を歩まんとする信仰主体が確立されることを確かめたことである。-


(「発刊に寄せて」より)

親鸞聖人の三部経観

平成23(2011)年10月発行
大きさ:B6版(128×182) 全40頁
価 格 500円(税込)
内 容 龍谷大学教授 大田 利生 講述

〈平成20年度安居「課外」講義録〉
親鸞聖人の独自の経典観、「無量寿経」の伝統に立脚した独創的な見解を通して、聖人の三部経観を明らかにした講義録。
研修会・輪読会テキスト、「浄土三部経」の学習書に最適。
「経典というのは対話的表現が一つ重要だと思います。(中略)浄土教というのはお互いに褒め合う教えです。それは仏と仏、仏と仏弟子が褒め合う、また我々の現実においてもお互いが褒め合うということが浄土の教えだと思っています。現代における対話の重要性というのは、経典の上からも言えるのではないかと思います。」

『浄土三経往生文類』広本について

平成22(2010)年6月発行
大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm
     全54頁
価 格 500円(税込)
内 容 大谷大学名誉教授 幡谷 明 講述

〈平成19年度 安居 講義録〉
興正寺所蔵の『浄土三経往生文類』広本を親鸞聖人の教学における集大成の書と位置付け、その学びの中から親鸞聖人の往生観を尋ね、願生浄土の仏道を明らかにした講義録。研修会・輪読会テキスト、『浄土三経往生文類』の学習書に最適。
「『浄土三経往生文類』広本というのはとても大事なお聖教であると思います。そのお聖教がお世辞でなく、どういうご縁か御当山に伝持されてきたということは、皆様が誇りとされるべきであり、それゆえにそれを学び明らかにしていかれるという責任がある。それが真宗門徒の務めではないかと思います。」

「真宗の要‐おんな人」-第三十五願―

平成18(2006)年4月発行
大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm 全79頁
価 格 500円(税込)
内 容 九州大谷短期大学名誉教授 宮城 顗 講述

〈平成15年 安居・課外講義録〉
「真宗の要」をテーマに、第三十五願(「女人往生の願・変成男子の願」)の学びを通して、私たちが本当に平等に相和する世界を尋ねた講義録。仏教婦人会・研修会・輪読会テキストに最適。
 「変成男子ということばは、女性もそこに共に女人(おんなひと)として菩提心に生きる者であることが頷かれていく。そういうことを何とかあらわそうとされたのではないか。女人往生ということばよりは、変成男子ということばの方に一つのことばの受け止めの深さを感じております。」



仏教が現代に提言できること

平成23(2011)年10月発行
大きさ A5版(148×210mm)全74頁
価 格 500円(税込)
内 容 浄土真宗本願寺派布教使 藤田 徹文 講述

〈平成21年 第16回僧侶・住職研修会「教学」講義録〉

「如来所以興出世 唯説弥陀本願海(如来、世に興出したまふゆゑは、ただ弥陀の本願海を説かんとなり。)」(「正信偈」)という親鸞聖人の仏教了解を手掛かりとして、仏教が現代という時代社会に生きる人々に提言できることを明らかにした講義録。研修会・輪読会テキストに最適。
「親鸞聖人が「唯説弥陀本願海と言われた意味を私たちみ教えに遇ったものがどうみんなに伝え、どうみんなと共有していくかということが大事です。それが、仏教が現代に提言できる唯一のことではないかと私は思っております。」

顕浄土の願い

平成23(2011)年10月発行
大きさ A5版(148×210mm) 全94頁
価 格 500円(税込)
内 容 大谷大学教授 一楽 真 講述

〈平成22年 第17回僧侶・住職研修会「教学」講義録〉

『顕浄土真実教行証文類』という題号に託された親鸞聖人の『教行信証』撰述の課題を尋ねることを通して、「顕浄土」という聖人の願いを明らかにした講義録。 研修会・輪読会テキスト、『教行信証』学習書に最適。
「親鸞聖人も、たまたまのご縁で浄土の教えに遇われたのです。しかし、そこには予想を超えて、思ってもいない広い世界が開かれていたのです。そして、これを是非とも「あらゆる人にお届けしたい」という思いが、親鸞聖人に湧き起こってこられたのだと思います。(中略)浄土の大事さに触れたがゆえに自らも浄土に生き、そして、後の世の人たちにもその教えを伝えて下さったのが親鸞聖人というお方なのです。」

真宗教学と現代

平成21(2009)年7月発行
大きさ 縦 25.7cm×横 18.2cm  全28頁
価 格 500円(税込)
内 容 大谷大学教授 中川皓三郎 講述

〈平成18年 第13回僧侶・住職研修会講義録〉
 私たちが、何の疑いもなく生きている「現代」という時代を「生きる」ということの意味を問う視点を明らかとする講義録。研修会・輪読会テキストに最適。
「私たちはさまざまな違いをもって生きていますが、その違いを超えて、すべてのものが如来の兄弟姉妹であるという目覚めの人生を共に助け合って生きること、このことが「浄土真宗」ということばで親鸞聖人が明らかにされた「生きる」意味なのです。」

現代と真宗-『論註』二道釈を中心に-

平成21(2009)年7月発行
大きさ 縦 25.7cm×横 18.2cm 全22頁
価 格 500円(税込)
内 容 大谷大学教授 延塚知道 講述

〈平成19年 第14回僧侶・住職研修会講義録〉
 『浄土論註』を通して、「真宗僧侶にとって社会的実践とは如何なることか」という課題に取り組んだ連続講義の前編。研修会・輪読会テキスト、『浄土論註』の学習書に最適。
「親鸞聖人は、私たちが考えているような社会的実践を社会的な実践とは言わない。“本願に帰す”という仏教に立った仏者のしるし、つまりこの世の人たちをすべて如来の子だと見て、自信教人信の誠を尽くしていくこと、お互いに仏教の世界に目覚めていこうと勧めあう、念仏しあう、ねんごろの心をもちあうことこそ社会的実践と言っていると思います。」

五濁の世をどう生きるか

平成21(2009)年7月発行
大きさ 縦 25.7cm×横 18.2cm 全22頁
価 格 500円(税込)
内 容 大谷大学教授 延塚知道 講述

〈平成20年 第15回僧侶・住職研修会講義録〉
 『浄土論註』を通して、「真宗僧侶にとって社会的実践とは如何なることか」という課題に取り組んだ連続講義の後編。研修会・輪読会テキスト、『浄土論註』の学習書に最適。
「曇鸞は生きた仏道に立って、もし私たちのところに利他教化というおこがましいことがあるとすると、それは自分の身と同じように痛み苦しんでいる人に向かって、共に仏教を聞こうと言っていくしかない、と言っているように思います。私たちの立脚点を見失わないようにして、社会との関わりとか利他教化を考え実行していくことこそ大事なのです。」

我が本国浄土-檀家制度の崩壊を縁として―

平成19(2007)年2月発行
大きさ 縦 18.2cm×横 12.8cm 全90頁
価 格 500円(税込)
内 容 元大谷専修学院長 竹中智秀 講述

〈平成16年 第13回僧侶・住職研修会講義録〉
「檀家制度の崩壊」という現実を直視することを手掛かりとし、「浄土」ということをどのように考えていけばよいのかという問題を提起する講義録。研修会・輪読会テキストに最適。
 「「浄土」がはっきりすると、いろいろと世間では差し障りがあるということでタブーにしていたんです。けれども、現代はそういうことがもう間に合わないんです。だから「浄土真宗」ということを名告る限り、「浄土」をやっぱり明らかにしていく。それしかないということです。」

門徒教本 念仏生活のしおり―

平成24(2011)年8月発行
大きさ B6版 全228頁
価 格 1000円(税込)
編 集  真宗興正派研究所 教学・教化研究会
発 行  真宗興正派宗務所 教務部
説 明 
 宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要の記念品として発刊された『門徒教本 念仏生活のしおり』が大好評を得て品切れでありましたが、この度、表紙の色をかえて再刊行されました。
 真宗のみ教えから、宗祖親鸞聖人、真宗興正派、そしてお仏壇のお給仕など、浄土真宗の全てがこの1冊にわかりやすくまとめられております。
 この本が皆さまのお念仏生活の座右の書となり、正しい仏法がいよいよ興ることを切に願っております。

収録内容
・ おしえと実践 ・ 宗旨 浄土真宗 ・ 宗祖 親鸞聖人(一一七三~一二六二) ・ 宗派 真宗興正派(本山興正寺) ・ 本尊 阿弥陀如来(南無阿弥陀仏) ・ 経典 浄土三部経 ・ 教 義 ・ 宗 風 ・ 聖典のあらまし ・ お仏壇の正しい荘厳(おかざり) ・ お給仕の作法 ・ おつとめの作法 ・ 家庭の年中行事 ・ 慶事、帰敬式、葬儀式、仏事の作法 ・ 寺院とその行事 ・ その他



親鸞聖人に学ぶ ―私と親鸞―

平成23(2011)年4月発行
大きさ A5版(148×210mm) 全198頁
価 格 1000円(税込)
内 容 教学・教化研究会会長 三木 秀海 
    教務部担当参務    村上 堯信
    円頓寮 寮頭      吉阪 好史 講述
宗祖親鸞聖人七百五十回大遠忌法要記念出版
〈平成二十・二十一・二十二年僧侶・住職研修会「教化」講義録〉
「親鸞・法然両聖人の出遇いに思いを馳せるとき、私たちが求めていたものが明確になりました。それは「私にとってのよき人」です。三人の先生方が、その全身で証(あかし)して伝えて下さる如来の真実のことばを我が身に受け止めたとき、「よき人の仰せ」がこんなにも間近にあったのだと、大きな感動を受けたのでした。そして、この感動を大遠忌の瞬間(とき)に世に問いたいという具体性もはっきりと見えてきたのです。その結晶として本書はできあがりました。」(編集後記より)

やっぱり阿弥陀さん

平成23(2011)年4月発行
大きさ:B6版(128×182mm) 全168頁
価 格 1260円(税込)
内 容 33名の本山布教使、珠玉の法話集
〈宗祖親鸞聖人七百五十回大遠忌法要記念法話集〉
33名の本山布教使が、大遠忌法要の各期テーマ(第一期「道を求めて」・第二期「響きあういのち」・第三期「共に歩む」・第四期「興隆正法~仏法ひろまれ~」に沿って執筆した法話集です。
報恩講・永代経・お彼岸・お盆などの施本に最適。
「今、私たちは混迷した社会の中にあって、周囲も自分自身も生きることの明快な答えを見つけにくいという不安を抱えています。それは「いのち」の尊さや温(ぬく)もりが、そしてつながりあって生きることの大切さが見失われていることに、大きな要因があるといっても過言ではないでしょう。」(発刊のことばより)

第31世伝灯奉告法要記念写真集

第31世伝灯奉告法要を記念し発刊。
大きさ 縦 30.4cm×横 21.7cm
    全39頁
価 格 3,000円(税込)
内 容 第31世伝灯奉告法要を記録した写真集

興正寺年表

平成3(1991)年4月発行。ハードカバー
大きさ 縦 21.6cm×横 15.6cm
    全337頁
価 格 6,500円(税込)
内 容 親鸞聖人ご誕生(1173年)から昭和63(1988年)年までの年表、系図、歴代自署など

荘厳作法集

平成18(2006)年6月発行
大きさ 縦 21.8cm×横 15.5cm
    全118頁
価 格 2,800円(税込)
内 容 真宗興正派の荘厳並びに勤式作法をまとめたものです。

研修ノート

昭和57(1982)年7月発刊
大きさ 縦25.7cm×横18.2cm
    全119頁
価 格 800円(税込)
内 容 研修活動に活用できるように教義・歴史・生活・行事・教化に分けてまとめたものです。

門徒式章(細)

大きさ 幅 4.8cm×長さ 75.2cm(房も含む)
価 格 3,000円(税込)

門徒式章(太)

大きさ 幅 6.2cm×長さ 73.2cm(房も含む)
  価 格 5,000円(税込)

総代式章

大きさ 幅 6.2 cm×長さ 73 cm(房も含む)
価 格 8,000円(税込)

坊守式章

大きさ 幅 6.2cm×長さ 80.5cm(房も含む)
価 格 8,000円(税込)

寺族式章

大きさ 幅 6.2cm×長さ 80.5cm(房も含む)
価 格 6,000円(税込)

一筆箋

大きさ 縦 19.2cm×横 8cm
価 格 1冊 100円(税込)
内 容 1冊30枚綴り
    3種類
     ①阿弥陀堂と紅梅・白梅
     ②三門と高札
     ③阿弥陀堂と躑躅(つつじ)

伽陀色紙

大きさ 縦 27cm×横 24cm
価 格 2,000円(税込)
内 容 先請伽陀を前半と後半の2枚に分け版画にしたもの


戻る