真宗興正派 本山 興正寺 雲龍

阿弥陀如来像

阿弥陀堂にはご本尊である阿弥陀如来像が安置されています。
蓮教上人以来、本山興正寺のご本尊として幾多の変遷を見守ってこられました。

ご真影

御影堂に安置されている親鸞聖人のご真影は聖人四十歳のお姿を刻したものとされ、壮健な雰囲気をただよわせています。

舎利容器

親鸞聖人の遺骨を仏舎利にみたて、 火焔宝珠形(かえんほうじゅぎょう)の舎利容器に収めています。江戸時代のはじめ聖人のご遺骨は興正寺に分骨されたと伝えられます。

蓮秀上人直筆正信念仏偈・三帖和讃

興正寺には多くの古典籍が所蔵されています。なかでも三帖和讃は写本としては重要な資料となっています。


戻る